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石の中に眠り、石と踊りだす
ヒーリングがライフスタイルの中心だと、ようやく納得しているわたし。
そのサポーターだと思っている存在が主に石だったりする。
事件や出来事があろうと、なかろうと常に。
いまのフィーリング、表現しずつらって思って、(←なぜかここ、やんちゃ)
わたしが最近していることは天然石ビーズのアクセサリーづくり。

天然石を使うことで、求める色や質感が表現できるからでもある。
平面の絵などが器用に描ければもっといいのかもしれない。
でも思った「マイルールで何かツールをもったならば
それを使えばいいっ」て。天然石をもっと使っていきたい、けれど
その使い方について自分自身に制限があったのかもしれない、などと
開き直ってから自由になった。
ざっくり言えば、絵画でも色から表現を作りだしたい人、一方表現したい内容を整えことが重要で絵具はあらかじめそろえる人。実際のイラストレーターさんから伺って、納得できた感じでもある。

すばらしいコンビネーションだと思う
迷わず購入させてもらえたことは私にとっていい思い出♪
お花の曼陀羅を作ったときには、花や葉は最初から素材の色をもっていて、その中で成立しているけれど、さらにいったん分解して、さらにほかの素材を組み合わせていいということをしながら、深く納得で、アートというのはこういうことか~と。

お話と作品も感じられる機会は貴重な体験でした。
デザインアプリのCANVAで何かを制作するなかでも、テンプレートやアップデートしたものが、すぐに配色パレットとなって現れるため、
色のグラデーションを整えなおすことが楽ときづくと、それまでは相当な頭脳労働で
あったと認識をしました。
石は産地やエネルギーや採掘された時代によって、雰囲気が変わってくる。これこそが唯一と思いながら、
その時その時の記憶やヒーリングとつながってコレクションが増えた。
ひとつには、素材そのものが「もう~、今ここ大好き!」となったら、
そのままで愛でて。しばらくすると、色の配色遊びに凝りたいときもあれば、これは今日は自分の感覚と合わないとわけていたりして。
それらが石の中にすべてあると気付いたとき、わたしがつながりたいという情熱で
それがそのときの火のエネルギー、わたしにとっての表現の主体だと。
(そうとう火のエネルギーを使って生きているなぁ)
そうして始まった天然石アクセサリーを作るなか、いろいろ模索しているデザインとパーツ素材のはざまで、螺旋が生まれてハッとしました♪

デザインになんとかしたくて試行錯誤が楽しい。
私これつくりたかった!と産み出された感じになることができたのです。
相当好きです。よろこび(笑)でした。
わたしだからこそ、これができたと思った瞬間です。
この時点でこのデザインが世の中にあるとは思えません。
ないから作っているし(←あ、またやんちゃあ💦)
そして、このとき螺旋につながっていったのですが、そのすぐあとに起きた出来事も、びっくり。古巣で主催されているワークが、身体で表現する螺旋のワーク。お誘いにすぐに乗りました。これを3か月LINEグループで行う日々だったので、このときのアイディアも近々アクセサリーにしたいと思って。なので、ひとりで続けることはできないんだと思います!
水のエネルギーが循環している感じなのです。そのこともヨロコビ💛

立体的に幾何学的になっているのも好みで(きっと平面でその表現をする技術まで道のりが長すぎると思う)けれど、絵もデザインも好きで、職業で建築家・華道家・造園家・造形作家は尊敬します! 時間があると庭に行ってます。最高な時間です。生きている植物やオブジェや配置されていく模様やデザインに、いろんなメッセージを組み合わせしていく、人間万歳なアートがすき。
話が広がりすぎました。
天然石のもつ魅力を自由につかってアクセサリー作りをしています。
ときにはプラスチック製ビーズでいいのかもしれない。
ガラス製ビーズならもう少し納得!すごく人間味と人工とクラフト感が
増して愛くるしい。もちろん、忘れてはならない、人工石や加工石なども
あるのだから、そういうものを使うとちょっと宇宙チック、未来チック
(宇宙チック?未来チック?とは笑)
すでにあまり境目はないのだ、など思いながら、火の呼吸で笑いのエッセンスをようやく感覚で、水の呼吸、調和のエネルギーで落ち着かせて仕上げています。
もうお分かりと思います、石の意味や歴史を踏まえて、アクセサリー作りはしなくていいとわたしは思っています。もちろん、自然石の自然素材合わせもすごく調っていて好きだし、天然のパワーをまるごと感じさせてくれる作り方もすてきで、そういう存在はより石のヒーリングを感じられる。
シルバー作家さんの貴重な天然石合わせのアクセサリーなども、荘厳なまるで寺院のような感じがする。スピリットを宿して、畏れ多い龍を感じられ、身に着ける必要や身近に置いておくことが重要なときもありますよ。
ずーっと石に何らかの形でかかわって30年は超えつつあるからかもしれませんが、最近は、偶然の必然みたいな感覚も楽しくて、アイディアがとまらない自由な感じを大切にしています。石は記憶、記録をしているものです。
その中にこんなに楽しい感覚を宿していけるのは私自身だと思います。
いまは、レトロ感やフルーツ感など、少し幼少期にあったようなわくわく感が生まれてくる時みたいで、こころ踊っているんです♪
